疫病の神で敵をとる(読み)やくびょうのかみでかたきをとる

精選版 日本国語大辞典 「疫病の神で敵をとる」の意味・読み・例文・類語

やくびょう【疫病】 の 神(かみ)で敵(かたき)をとる

  1. =やくびょうがみ(疫病神)で敵をとる
    1. [初出の実例]「とらるる物の品々〈略〉やくひゃうの神にてもかたきはとるといへり」(出典:仮名草子・尤双紙(1632)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む