疲困(読み)ひこん

普及版 字通 「疲困」の読み・字形・画数・意味

【疲困】ひこん

つかれくるしむ。〔三国志、蜀、法正伝〕(劉に与ふる牋)計るに州の仰ぐは惟だ蜀のみ。蜀も亦た破壞せられて、三して二を(うしな)ふ。民疲困し、亂を爲さんと思ふ、十にしてなり。~ければ、則ち一旦を易(か)へん。

字通「疲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む