疲役(読み)ひえき

普及版 字通 「疲役」の読み・字形・画数・意味

【疲役】ひえき

役務につかれる。〔後漢書、劉焉伝〕州の馬相、亦た自ら巾と號し、疲役の民數千人を合聚し、~旬、三郡を破壞す。馬相自ら天子とす。衆十餘人に至る。

字通「疲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む