疲羸(読み)ヒルイ

デジタル大辞泉 「疲羸」の意味・読み・例文・類語

ひ‐るい【疲×羸】

[名](スル)疲れてぐったりすること。
「顔色形容蒼然として大に―し」〈菊亭香水・世路日記〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「疲羸」の意味・読み・例文・類語

ひ‐るい【疲羸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「羸」は疲れる、弱いの意 ) つかれやつれること。つかれ弱ること。
    1. [初出の実例]「乃詣相視而娘子之姿容疲羸甚異言語哽咽」(出典:万葉集(8C後)一六・三八〇四・題詞)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐段伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む