病坊(読み)びようぼう(びやうばう)

普及版 字通 「病坊」の読み・字形・画数・意味

【病坊】びようぼう(びやうばう)

病院。宋・轍〔亡兄子瞻(軾)端明墓誌銘〕復(ま)た私(したく)を發(ひら)き、金五十兩を得て、以て坊を作り、稍(やや)錢糧をへて、以て之れを待つ。今に至るまで廢せず。

字通「病」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む