病絡(読み)やみからげ

精選版 日本国語大辞典 「病絡」の意味・読み・例文・類語

やみ‐からげ【病絡】

  1. 〘 名詞 〙 たえず病気につきまとわれること。また、その人。病気持ち。
    1. [初出の実例]「病からげのごく盗人、似合た様に薬鍋の詮策はひろがず」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)上)

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