病顔(読み)びょうがん

精選版 日本国語大辞典 「病顔」の意味・読み・例文・類語

びょう‐がんビャウ‥【病顔】

  1. 〘 名詞 〙 病人の顔。病み疲れた顔。
    1. [初出の実例]「雨後涼風洗病顔、南楼待月強躋攀」(出典:篁園全集(1844)一・己卯中秋月蝕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む