普及版 字通 「痴物」の読み・字形・画数・意味
【痴物】ちぶつ
宗大いに怒り、郭崇韜(くわくすうたう)に謂ひて曰く、
(あやま)つて此の癡物を相(しやう)とし、敢て予が九
を辱(はづかし)めたりと。趣(すみ)やかに自盡せしめんとす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...