痴話喧嘩(読み)チワゲンカ

デジタル大辞泉 「痴話喧嘩」の意味・読み・例文・類語

ちわ‐げんか〔‐ゲンクワ〕【痴話××嘩】

痴話から起こるたわいない喧嘩。

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精選版 日本国語大辞典 「痴話喧嘩」の意味・読み・例文・類語

ちわ‐げんか‥ゲンクヮ【痴話喧嘩・千話喧嘩】

  1. 〘 名詞 〙 痴話から起こるいさかい。情痴の果てのたわいないけんか。ちわ。
    1. [初出の実例]「それでも好い仲の恋いさかひと、睦まじ過ぎると痴話喧嘩(チワゲンクヮ)とやら、矢っ張り女夫(めおと)でござりませうぞいな」(出典:歌舞伎・金門五山桐(1778)大切)

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