痴黠(読み)ちかつ

普及版 字通 「痴黠」の読み・字形・画数・意味

【痴黠】ちかつ

おろかで悪賢い。〔世説新語、文学注に引く文章志〕桓云ふ、長康(之)の體中、癡黠各ばす。合して之れを論ずれば、正にたるのみ。

字通「痴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む