癇が立つ(読み)かんがたつ

精選版 日本国語大辞典 「癇が立つ」の意味・読み・例文・類語

かん【癇】 が 立(た)つ

  1. 神経質になっていらいらする。
    1. [初出の実例]「病気で疳が立っておいでだから」(出典:日本橋(1914)〈泉鏡花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む