コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

癌幹細胞 ガンカンサイボウ

1件 の用語解説(癌幹細胞の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がん‐かんさいぼう〔‐カンサイバウ〕【×癌幹細胞】

癌細胞の中で幹細胞の性質をもつ細胞。自己複製能力があり、さまざまな細胞に分化もできる。癌の発生の起源として考えられ、1997年にその存在が初めて確認された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

癌幹細胞の関連キーワード助細胞真核細胞体細胞ヘルパーT細胞骨髄幹細胞体性幹細胞前駆細胞細胞系胚幹細胞胚細胞

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

癌幹細胞の関連情報