癒合剤(読み)ゆごうざい

盆栽用語集 「癒合剤」の解説

癒合剤

枝抜き跡に残る傷口を早く癒すために塗る薬剤。傷口の乾燥を防ぐようペースト状に練られたものが一般的で、枝抜き跡に塗る(貼り付ける)。元来は雨(水)や風が傷口に当たらないよう保護する目的だったが、研究開発が進み、癒合促進剤が含まれるものも多くなった。

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む