コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

登舷礼 トウゲンレイ

2件 の用語解説(登舷礼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とうげん‐れい【登舷礼】

艦艇礼式の一。貴賓の送迎や遠航の軍艦、また特別の出入港に際して、乗員すべてを艦の両舷に整列させて敬意を表するもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とうげんれい【登舷礼】

海軍の礼式の一。乗組員全員を上甲板の両舷に整列させて、船外の相手に敬意を表すもの。貴人の送迎や特別の出入港に際し行う。登舷礼式。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

登舷礼の関連キーワード艦船艦艇貴賓送迎廃艦満艦飾僚艦礼式海上礼式小笠原清務

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone