デジタル大辞泉 「貴賓」の意味・読み・例文・類語 き‐ひん【貴賓】 身分の高い客。「貴賓席」[類語]賓客・来賓・主賓・国賓・公賓・社賓・ゲスト・客・やんごとない・高貴・尊い・貴い・ノーブル・貴族的・雅みやびやか・優雅・優美・みやび・高雅・典雅・風雅・優形やさがた・上品・ゆかしい・奥ゆかしい・しとやか・たおやか・女性的・エレガント・ドレッシー・婉麗えんれい・優優・典麗・麗しい・静淑・優婉ゆうえん・閑雅・婉然えんぜん・楚楚そそ・窈窕ようちょう・端麗・温雅・物柔らか・気高い・品・気品・雅趣・高尚・つつましい・つつましやか・しおらしい・清雅・高踏・雅致・﨟長ろうたける・雅みやびる・端雅・都雅・上かみ・富貴ふうき・富裕・リッチ・有産階級・お偉方・偉いさん・お偉いさん・お歴歴・大身たいしん・セレブ・上うえつ方かた・雲の上人びと・雲上人・殿上人てんじょうびと・貴顕・貴族・貴紳・上流・上流階級・上流社会・恐れ多い・ハイソサエティー・栄達・至高・良家・上種じょうず・上﨟じょうろう・金枝玉葉・ロイヤル・ロイヤルファミリー・王家・王族・王侯・聖上・直宮じきみや・竹の園その・竹の園生そのう 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「貴賓」の意味・読み・例文・類語 き‐ひん【貴賓】 〘 名詞 〙 ( 「賓」は、うやまって待つ人の意 ) 身分の高い客。[初出の実例]「貴賓をまねかるる御約束、三年の鳴(なり)とかや」(出典:俳諧・類柑子(1707)上)「表面は外国の貴賓(キヒン)を接待することであるから」(出典:福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉王政維新) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by