登舷礼式(読み)とうげんれいしき

精選版 日本国語大辞典 「登舷礼式」の意味・読み・例文・類語

とうげん‐れいしき【登舷礼式】

  1. 〘 名詞 〙 旧海軍の儀礼式の一つ貴賓送迎および出征、または遠洋航海出港などに際し、乗員すべてが舷側に整列して敬意を表わしたもの。もと帆船の時代には帆桁(ほげた)の上に並んだため、登桁礼(とうこうれい)とも称した。登舷礼
    1. [初出の実例]「水兵は皆右舷に登りて所謂登舷礼式(トウゲンレイシキ)を行ひ」(出典風俗画報‐一七八号(1898)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む