白扇揚げ(読み)はくせんあげ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「白扇揚げ」の解説

はくせんあげ【白扇揚げ】

水で溶いた片栗粉に泡立てた卵白を加えて作った衣をつけて、色がつかないようにふんわりと揚げた料理。時間をかけて揚げると揚げ色がつくので、白く仕上げるために、材料は一度火を通したものか火の通りやすいものを用い、新しい油で揚げる。◇「白妙(しろたえ)揚げ」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む