白木の弓(読み)しらきのゆみ

精選版 日本国語大辞典 「白木の弓」の意味・読み・例文・類語

しらき【白木】 の 弓(ゆみ)

  1. うるしを塗らない白木のままの弓。しらきゆみ。
    1. [初出の実例]「白木の弓の大きなるに、拾ひ矢二三十取りさしたる負ひて」(出典:梅松論(1349頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む