白枯病

飼料作物病害図鑑 「白枯病」の解説

白枯病(バミューダグラス)

葉に斑点を形成するバミューダグラスの代表的な葉枯性病害。病徴葉身および葉鞘に、楕円形〜不整形、灰緑褐色〜褐色、周縁部濃褐色で、大きさ 3-5×1-2mm程度の病斑を形成する。多発すると葉が淡褐色〜わら色となり、葉全体が白く枯れたように見える。芝地ではパッチ症状となる。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む