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白河北殿 しらかわきたどの

大辞林 第三版の解説

しらかわきたどの【白河北殿】

京都市左京区、白河殿の北西にあった邸宅。保元の乱のときに焼失。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の白河北殿の言及

【白河殿】より

…そこで白河泉殿には御所施設のほかに九体阿弥陀堂2棟,塔3基が並び立っていたことになる。一方,白河法皇は1118年(元永1)に泉殿の北に新御所を造立し,在来の泉殿(南殿)に対して新御所は白河北殿と呼び区別された。29年に北殿は拡張改造された。…

※「白河北殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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