白瀬海岸(読み)しらせかいがん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白瀬海岸」の意味・わかりやすい解説

白瀬海岸
しらせかいがん

南極大陸の太平洋側,ロス棚氷の北東部,南緯 77°05′から 80°の海岸地域。 1911年白瀬矗らの日本最初の南極探検隊が踏査棚氷に接し,クレバスが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む