白皚皚(読み)はくがいがい

精選版 日本国語大辞典 「白皚皚」の意味・読み・例文・類語

はく‐がいがい【白皚皚】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 霜や雪などのきわめて白いさま。
    1. [初出の実例]「黄星星与白皚皚、野種疎根禁掖栽」(出典:雑言奉和(10C初か)惜秋翫残菊応製〈大蔵善行〉)
    2. 「白皚々(ハクガイガイ)たる雪の曠原」(出典:小さい田舎者(1926)〈山田清三郎〉一一)
    3. [その他の文献]〔岑参‐終南雲際精舎〈略〉望秦嶺微雨作貽友人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文献 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む