白眼居士(読み)はくがんこじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白眼居士」の解説

白眼居士 はくがんこじ

?-? 江戸時代前期の戯作(げさく)者。
京都東山の僧。貞享(じょうきょう)4年(1687)浮世草子「好色破邪顕正(はじゃけんじょう)」を刊行した。おなじ白眼居士の号をもつ北条団水と同一人とする説もある。著作に「諸宗宝鑑」「正月揃(ぞろえ)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む