白眼居士(読み)はくがんこじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白眼居士」の解説

白眼居士 はくがんこじ

?-? 江戸時代前期の戯作(げさく)者。
京都東山の僧。貞享(じょうきょう)4年(1687)浮世草子「好色破邪顕正(はじゃけんじょう)」を刊行した。おなじ白眼居士の号をもつ北条団水と同一人とする説もある。著作に「諸宗宝鑑」「正月揃(ぞろえ)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む