白金瑞聖寺門前(読み)しろかねずいしようじもんぜん

日本歴史地名大系 「白金瑞聖寺門前」の解説

白金瑞聖寺門前
しろかねずいしようじもんぜん

[現在地名]港区白金台しろかねだい三丁目

目黒不動(現目黒区)に向かう道に面した片側の門前町屋。東および南は瑞聖寺境内を隔てて幕臣邸地、西および北は白金台町五―六丁目。延宝六年(一六七八)起立、延享二年(一七四五)町奉行支配となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む