白飴(読み)シロアメ

デジタル大辞泉 「白飴」の意味・読み・例文・類語

しろ‐あめ【白×飴】

水飴何度も引き伸ばし、細かい気泡を入れて白くした固い飴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「白飴」の意味・読み・例文・類語

しろ‐あめ【白飴】

  1. 〘 名詞 〙 飴の一種。水飴を煮つめ、さましながら何度もひき伸ばして飴の中に空気を入れ、細かい気泡を作ることによって白くした飴。さらし飴。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む