白鳥の羽(読み)しらとりのは

精選版 日本国語大辞典 「白鳥の羽」の意味・読み・例文・類語

しらとり【白鳥】 の 羽(は)

  1. 矢羽に用いる白い鷲(わし)の羽。
    1. [初出の実例]「次男中宮大夫進朝長十六歳〈略〉白箆に白鳥(しらトリ)の羽(ハ)にてはぎたる矢負、笛藤の弓持て」(出典:金刀比羅本平治(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む