デジタル大辞泉 「百一つ」の意味・読み・例文・類語 ひゃく‐ひとつ【百一つ】 非常にまれなこと。ほとんど望みがないこと。百に一つ。「大門を出る病人は―」〈柳多留・初〉[類語]夢にも・何等なんら・全然・全く・一向・さっぱり・まるきり・まるで・少しも・からきし・ちっとも・皆目・一切・まるっきり・とんと・いささかも・毫ごうも・微塵みじんも・毛頭・露・更更・何も・何なんにも・何一つ・一つとして・到底・とても・全くもって・どだい・てんで・寸分・一寸ちょっと・寸毫すんごう・毫末ごうまつ・元元・元来・本来・大体・自体・そもそも・元より・根っから・今まで・従来・年来・旧来・これまで・在来・従前・古来・かねがね・かねて・常常つねづね・間断かんだん・延延・連綿・長長ながなが・脈脈・綿綿・縷縷るる・前前まえまえ・ずっと・生まれつき・生来・百に一つ・千に一つ・万一まんいち・万一ばんいち・万万一・ネバー・夢更・露ほども 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by