百両金(読み)ヒャクリョウキン

世界大百科事典(旧版)内の百両金の言及

【マンリョウ(万両)】より

…本種に近縁なものに,茎は高さ約30cm,葉は披針形で長さ8~18cmのカラタチバナA.crispa DC.がある。これは日本(関東地方以西~琉球諸島),台湾,中国に分布し,漢名を百両金と称し,マンリョウと同様に観賞用とする。【初島 住彦】。…

※「百両金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む