百八十神(読み)ももやそがみ

精選版 日本国語大辞典 「百八十神」の意味・読み・例文・類語

ももやそ‐がみ【百八十神】

  1. 〘 名詞 〙 たくさんの神々。
    1. [初出の実例]「僕が子等百八十神(ももやそがみ)は、即ち八重事代主神、御尾前と為て仕奉らば」(出典古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む