精選版 日本国語大辞典 「百千万億」の意味・読み・例文・類語
ひゃくせんまん‐おく【百千万億】
- 〘 名詞 〙 非常に数が多いこと。
- [初出の実例]「縦百千万億の宝塔を立、八万四千法蔵を移し」(出典:観智院本三宝絵(984)序)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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