百姓囊(読み)ひゃくしょうぶくろ

旺文社日本史事典 三訂版 「百姓囊」の解説

百姓囊
ひゃくしょうぶくろ

江戸中期,西川如見の教訓書
1721年完成,'31年刊。5巻。農民心得を記したもので,農民に対し重農抑商を説いた。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む