百小竹の(読み)モモシノノ

デジタル大辞泉 「百小竹の」の意味・読み・例文・類語

ももしの‐の【百小竹の】

[枕]多く小竹しののはえている野の意で、「三野みの」にかかる。
「―三野おほきみ」〈・三三二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ウマ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「百小竹の」の意味・読み・例文・類語

ももしの‐の【百小竹の】

  1. 多くの小竹のはえている野の意で「三野(みの)」にかかる。
    1. [初出の実例]「百小竹之(ももしのの) 三野の王(おほきみ) 西の廐(うまや) 立てて飼ふ駒」(出典万葉集(8C後)一三・三三二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む