百山村(読み)ももやまむら

日本歴史地名大系 「百山村」の解説

百山村
ももやまむら

[現在地名]八尾町新田(しんでん)

高日附山(たかひづきやま)村の南にある。元禄一一年(一六九八)の古田新田高村付改帳(前田家文書)に村名がみえ、明暦四年(一六五八)から延宝期(一六七三―八一)までに成立しており、高一一石余。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)に村名がみえ、高一一石余。寛政二年(一七九〇)の高も変わらず、免八歩(高物成品々手鏡)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む