旺文社日本史事典 三訂版 「百済観音像」の解説
百済観音像
くだらかんのんぞう
百済渡来の所伝のためこの名称があるが,百済観音像の称は近代以降につけられたものである。長身で清楚,天衣のひるがえり,流れるような衣紋の線など崇高な神秘性を漂わせている。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...