、仰ぎて
中を
るに、~乃ち一少女なり。
艷
代、光
目に
(あふ)る。玄
の衣を衣(き)、霜羅の
を曳(ひ)く。~其の衣
(すべ)て
無し。
之れに問ふ。
に謂ひて曰く、天衣、本(もと)針綫の爲(しわざ)に非ざるなりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...