百舌落とし(読み)もずおとし

精選版 日本国語大辞典 「百舌落とし」の意味・読み・例文・類語

もず‐おとし【百舌落・鵙落】

  1. 〘 名詞 〙 眼を縫った百舌を木にとまらせ、それを囮(おとり)にして鳥を捕えること。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「似合々々の楽ぞかし けふも又奴だまして鵙おとし」(出典:雑俳・たから船(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む