皆折釘(読み)かいおりくぎ

精選版 日本国語大辞典 「皆折釘」の意味・読み・例文・類語

かいおり‐くぎカイをり‥【皆折釘】

  1. 〘 名詞 〙 和船用の釘の一種頭釘平釘などと同様に、頭を鉤(かぎ)状に曲げた釘で、頭の幅が打ち込み部分とほぼ同じで狭いもの。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む