皓台寺(読み)コウタイジ

デジタル大辞泉 「皓台寺」の意味・読み・例文・類語

こうたい‐じ〔カウタイ‐〕【皓台寺】

長崎市寺町にある曹洞宗の寺。山号は海雲山。開創は慶長13年(1608)、開山は亀翁良鶴。もと洪泰寺と称したが、寛永19年(1642)現寺号に改称

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む