皮下結節(読み)ひかけっせつ(その他表記)subcutaneous nodule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「皮下結節」の意味・わかりやすい解説

皮下結節
ひかけっせつ
subcutaneous nodule

皮下にできる弾性のある硬いグリグリで,大きさは直径数 cmになることもある。皮膚についてはいないが,基部腱鞘 (けんしょう) や関節周囲の組織と癒着していることもある。強く押すと軽い痛みがある。よくできるところは,手首ひじ肩甲骨のところなどで,一般に経過が長い若年性リウマチの患児に見られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む