皮手袋(読み)かわてぶくろ

精選版 日本国語大辞典 「皮手袋」の意味・読み・例文・類語

かわ‐てぶくろかは‥【皮手袋・革手袋】

  1. 〘 名詞 〙 なめし皮で作った手袋。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「弓の手袋に似た革手袋の中で、その手を泳がせてゐる」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む