益津郷・益津下郷(読み)ましづごう・ましづしもごう

日本歴史地名大系 「益津郷・益津下郷」の解説

益津郷・益津下郷
ましづごう・ましづしもごう

益津郷は現在の岡出山(おかでやま)・益津付近に、益津下郷は益津付近に比定される。天文一八年(一五四九)八月一一日の駿府浅間社社役目録(村岡大夫文書)に益津郷、その次に「同下郷」とあり、八月の青山(あおやま)八幡宮放生会流鏑馬の郷役としてともに二三二文を負担することになっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む