盗聞(読み)ぬすみぎき

精選版 日本国語大辞典 「盗聞」の意味・読み・例文・類語

ぬすみ‐ぎき【盗聞】

  1. 〘 名詞 〙 ひそかに立ち聞きすること。
    1. [初出の実例]「計らず〈略〉窃聴(ヌスミギ)きした時は」(出典悪魔(1903)〈国木田独歩〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む