精選版 日本国語大辞典 「盛に」の意味・読み・例文・類語
じょう‐にジャウ‥【盛に】
- 〘 副詞 〙 多く。たくさん。また、はなはだ。
- [初出の実例]「宮辟は次死之刑で死刑の次ぢゃほどに、余の三刑よりは、しゃうに重からうぞ」(出典:史記抄(1477)三)
- 「護国院やり手がいつちじゃうに呑み」(出典:雑俳・錦桂評万句合(1766))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...