精選版 日本国語大辞典 「盛に」の意味・読み・例文・類語
じょう‐にジャウ‥【盛に】
- 〘 副詞 〙 多く。たくさん。また、はなはだ。
- [初出の実例]「宮辟は次死之刑で死刑の次ぢゃほどに、余の三刑よりは、しゃうに重からうぞ」(出典:史記抄(1477)三)
- 「護国院やり手がいつちじゃうに呑み」(出典:雑俳・錦桂評万句合(1766))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...