盛に(読み)じょうに

精選版 日本国語大辞典 「盛に」の意味・読み・例文・類語

じょう‐にジャウ‥【盛に】

  1. 〘 副詞 〙 多く。たくさん。また、はなはだ。
    1. [初出の実例]「宮辟は次死之刑で死刑の次ぢゃほどに、余の三刑よりは、しゃうに重からうぞ」(出典:史記抄(1477)三)
    2. 「護国院やり手がいつちじゃうに呑み」(出典:雑俳・錦桂評万句合(1766))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む