盧弓(読み)ろきゆう

普及版 字通 「盧弓」の読み・字形・画数・意味

【盧弓】ろきゆう

黒塗りの弓。〔書、文侯之命〕用(もつ)て爾(なんぢ)に秬鬯(きよちやう)一(いう)・弓(とうきゆう)(朱塗り)一・矢百・盧弓一・盧矢百・馬四匹を賚(たま)ふ。

字通「盧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む