盧弓(読み)ろきゆう

普及版 字通 「盧弓」の読み・字形・画数・意味

【盧弓】ろきゆう

黒塗りの弓。〔書、文侯之命〕用(もつ)て爾(なんぢ)に秬鬯(きよちやう)一(いう)・弓(とうきゆう)(朱塗り)一・矢百・盧弓一・盧矢百・馬四匹を賚(たま)ふ。

字通「盧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む