目に立てる(読み)めにたてる

精選版 日本国語大辞典 「目に立てる」の意味・読み・例文・類語

め【目】 に 立(た)てる

  1. 見ようとしてそちらに注意を向ける。注目する。
    1. [初出の実例]「くもりなう鏡の上にゐる塵をめにたててみる世と思はばや」(出典:山家集(12C後)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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