目も当てられず(読み)めもあてられず

精選版 日本国語大辞典 「目も当てられず」の意味・読み・例文・類語

め【目】 も 当(あ)てられず

  1. あまりにもひどくて正視することができない。悲惨で見るに堪えない。
    1. [初出の実例]「くさき香世界にみち満て、変りゆくかたちありさま、目もあてられぬこと多かり」(出典:方丈記(1212))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む