目も当てられず(読み)めもあてられず

精選版 日本国語大辞典 「目も当てられず」の意味・読み・例文・類語

め【目】 も 当(あ)てられず

  1. あまりにもひどくて正視することができない。悲惨で見るに堪えない。
    1. [初出の実例]「くさき香世界にみち満て、変りゆくかたちありさま、目もあてられぬこと多かり」(出典:方丈記(1212))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む