精選版 日本国語大辞典 「目も遙に」の意味・読み・例文・類語
め【目】 も 遙(はる)に
- 目の届く限り遠くはるかなさま。和歌では多く「春」「芽も張る」などの意に掛けていう。
- [初出の実例]「紫の色こき時はめもはるに野なる草木ぞわかれざりける〈在原業平〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑上・八六八)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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