目を奪う(読み)メヲウバウ

関連語 うば 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「目を奪う」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 奪(うば)

  1. あまりの美しさ、立派さなどで、すっかり見とれさせる。驚嘆させ夢中にさせる。
    1. [初出の実例]「秋景百逞目を奪(ウバ)ふ」(出典随筆北越雪譜(1836‐42)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む