目を抜く(読み)メヲヌク

デジタル大辞泉 「目を抜く」の意味・読み・例文・類語

・く

人の目をごまかす。まんまとだます。
「客を焼いたりめたり―・いたり」〈浮・禁短気・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を抜く」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 抜(ぬ)

  1. 人の目をごまかす。まんまとだます。
    1. [初出の実例]「以言誑他心、以謀抜人目、一物也」(出典新猿楽記(1061‐65頃))
    2. 「やすひ物をたかふうり、そでなひ物を、そじゃといふてうるを、都のことばに、目をぬくと申よ」(出典:虎明本狂言・末広がり(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む