目付かる(読み)めっかる

精選版 日本国語大辞典 「目付かる」の意味・読み・例文・類語

めっか・る【目付】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「みつかる(見付)」の変化した語。「めつかる」「めづかる」とも ) 目にとまる。見つけることができる。
    1. [初出の実例]「書置はめつかり安い所へおき」(出典:雑俳・柳多留‐八(1773))
    2. 「中の丁で二三どあいの、めづかりの、はれてきてくだせへという手できゃくを引くより外に」(出典:黄表紙・三筋緯客気植田(1787)上)

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