精選版 日本国語大辞典 「目付かる」の意味・読み・例文・類語
めっか・る【目付】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「みつかる(見付)」の変化した語。「めつかる」「めづかる」とも ) 目にとまる。見つけることができる。
- [初出の実例]「書置はめつかり安い所へおき」(出典:雑俳・柳多留‐八(1773))
- 「中の丁で二三どあいの、めづかりの、はれてきてくだせへという手できゃくを引くより外に」(出典:黄表紙・三筋緯客気植田(1787)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...